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【KAITO】Stay the Ride Alive【カバー曲】


ほぼ1年ぶりの動画投稿になりました。
今回は、劇場版「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」の主題歌「Stay the Ride Alive(歌:GACKT)」を歌わせてみました。
この曲は「GACKTディケイド三部作」の最終作といえる曲で、最後を飾るにふさわしい壮大な曲だと思います。

今回から使用DAWをMusicCreator5からSonarX1に変更しています。
Sonarだと使えるエフェクト数が格段に増えるのがいいですね。
(操作に慣れるまでが大変だったけど)

壮大な曲のためか、曲を聴きながら作りこんでいくうちに初めは想定していなかった楽器が加わってオケのトラック数は20になりました。
(実はこの曲、オケやボカロのデータが株式会社インターネットのサイトで売られています。(ただしVOCALOIDのデータはV2のみ対応)打ち込み完了間際に気付きました…なぜ見つけられなかったんだ)

KAITOの調声もいつもより多めにコントロールトラックをいじっています。
力を入れるところはBrihtnessを上げた方がいいかと思っていましたが、Noiseを上げた方が効果的なようです。
メインボーカルは1.1ver.ですが、高音域は1.0verを小さく鳴らして補強しています。
また、KAITOの声にも結構エフェクトをかけました。KAITOの声はもともと柔らかいので少しでも硬質な声にしようといろいろエフェクトを試しています。
ローカットは思ったより高めの位置からかけると声がすっきりするようです。
(今回は200Hz以下をローカットしました。Qは2.0です。)
最後のシャウトにはaike様制作のVocaScreamerを使用しました。(これがあって本当に良かった!)
かっこいい兄さんのへ道はまだまだ険しい(笑)。

Appendはロック系の曲に向いているようなので、この曲のAppend版も作ってみたいところです。
KAITOアペンドが待ち遠しいなあ。
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[ 2012/07/22 10:28 ] 投稿動画 | TB(0) | CM(0)

オーディオインターフェイス

去年の末にオーディオインターフェイス(QUAD-CAPTURE(Roland))を導入しました。
良い音質のためにはこれが欠かせないってことを最近まで知らなかったんですよ。
今までさんざんDTM関係の情報をググってあさってきたはずなのに(笑)。
(これ、DTMじゃ常識のようですね)

きっかけは今まで使っていたDAW(MusicCreator5)に限界を感じたのでSONAR X1の体験版をダウンロードしたことです。
ダウンロードしてMusicCreator5で作ったオケを再生してみたら音が歪みまくってびっくり。
どうもバッファサイズが小さすぎるのが原因なようなのでバッファサイズを最高まで上げてみるとなんとか音程はまともになったけど、バッファサイズを最高に上げてもプチプチノイズはとれず。

さらに調べてみてわかったこと。
「DAWを使いこなすにはオーディオインターフェイスが欠かせない」
なにもつながない状態でも音が出ていたのでオーディオインターフェイスが必要なんて思い至らなかったのですが、音楽を聞くだけでなく制作するとなると、音質やオーディオデータの処理速度等の関係でパソコン内蔵の音源では限界があるということです。
QUAD-CAPTUREを接続してSONAR X1の体験版を接続して作成済のオケを再生したら、ノイズなく快適に再生できました。

その後SONAR X1製品版を購入。
新作の前に各作品の修正版を作ってみたくもなりました。
[ 2012/01/29 09:13 ] DTM | TB(0) | CM(1)

KAITOの低音について

KAITOの低音について、「TALKLOID FAN vol.1」で興味深い記述がありました。
検証Pによる各ボカロの「音階ごとの声の印象一覧表(「あ」単独発音の場合)」によると、一番低い部分でも他のボカロには大抵存在する「無理に低い声」「無理な低音」などという範囲が存在せず、「低い声」範囲に留まっているという意外な結果が出ていました。
(パラメータに左右される部分も多いと思いますが…)
[ 2012/01/22 22:59 ] VOCALOID技術 | TB(0) | CM(0)

Lost Destinaition-鏡音レン & Kaito Version /150P(ワンハーフ)feat.鏡音レンAppend Power,Cold & Kaito Append(β) Normal,Soft,Whisper

1月11日発売の「VOCALO APPEND」より16曲目の「Lost Destinaition-鏡音レン & Kaito Version」をダウンロード購入して聴いてみました。

この曲で一番気になっていたのはDBのうちNormalがどんな感じになるかでしたが(なんといっても中心になるDBだから)、曲を聞く限りではレンとのデュエット部分、KAITOのみのソロ部分ともに力強さが感じられる声でした。
(なかなかのイケメンボイスじゃないか!)

Whisperと思われる部分はNormal部分とかなり声質が違っているように感じましたが、これはこれで独特の効果があるかと思いました。

KAITOアペンドへの期待が高まる今日この頃、早くこの声をいろいろといじってみたいところです。
歌い回しやMIXでけっこう変わるとも思うので、いろいろな曲で試してみたいですね。
アペンドでの新曲も楽しみです。


[ 2012/01/15 09:01 ] VOCALOID曲 | TB(0) | CM(0)

私の低音KAITO覚書2

現在、低音KAITOをメインにしたカバー曲の作成中です。
今回は思い切ってジェンダーをデフォルトから10程度下げてみました。
ジェンダーを下げると高音部でも裏返りにくくなってくるようです。
ただ、上げすぎると今度は低音部が低くなりすぎて不自然になるので、全体を聴きながらの調整が必要です。

低音KAITOの声を作るときは、自分はジェンダーファクターだけでなく、レゾナンス1、2のフリーケンシーも下げています。
これも下げすぎるともこもこした声になってしまうので全体でのバランスが肝心です。
ただ、全体で聴いてちょうどいい声だど、どうしても「あ」の発音が開きすぎた感じになってしまい、いわゆる「歌のお兄さん」風の歌い方になってしまうので、コントロールトラックから「あ」の部分のレゾナンス1のフリーケンシーを若干下げてみると開きすぎた感じが緩和されて、ポピュラー系の曲でも違和感がなくなってきます。
場合によってはレゾナンス2のフリーケンシーを下げてもいいかもしれません。

KAITOは高音が得意とよく言われますが、自分にとっては高音部より低音部が扱いやすいですね。
高音で裏返りがちなのでそこをどうするかで手間取ります。
これこれの数値にしておけば低音も高音も大丈夫というパラメータはないのかもしれません。
音域の広い曲にはコントロールトラックからのパラメータ操作が不可欠なようですね。
[ 2012/01/08 09:23 ] VOCALOID技術 | TB(1) | CM(0)








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