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うちのKAITOのパラメータについて

今回は自己紹介がてら私が現在歌わせているシンガーについて説明します。

メインで歌わせているシンガー2種類、コーラス用シンガー高低各1種類、子音増強用シンガーの5種を使用しています。

当初はメインのシンガーは1種類でした。「Nobody's Perfect」をカバーしたときに低音の得意なシンガーを作り、その後「One&Only」で中高音向けシンガーを作ってから、メインのシンガーは2本立てになりました。
シンガーのパラメータは曲によって毎回微調整しているので、同じ名前のシンガーでも曲によって声が違っています。

メインのシンガーは現在ではどちらもこんな感じで調整しています。

 ・ハーモニクス、ノイズ、クリアネス、ジェンダーファクターは上げている
 ・レゾナンス1とレゾナンス2のフリーケンシーは下げている
 ・バンドウィズは少なくとも1以上は上げている
 ・ブライトネスは55以上(60以上のことが多い)
 ・シンギングスタイルはアクセント
 ・ポルタメントタイミングは40

2つのシンガーの差は、レゾナンスのパラメータとブライトネスの差で付けています。

特撮ものの歌のカバーをしたいので、割と勢いのある声、力強い声を心がけています。
(男声ボカロではなかなか難しいようですが)
ブライトネスを55未満にするとなんか勢いが落ちるような気がするので、ここの数値は55以上にはしています。あまり上げすぎると音割れがしやすくなるのでここが難しいところです。
あと、ハーモニクスもある程度高めな方が勢いのある声が出るような気がしますが、やはりこれも上げすぎると音割れの原因になるので、上げすぎないようにしています。(大体75~80くらい)

力強い声のシンガー作りの試行錯誤はまだまだ続く…目指せ、かっこいい特撮歌手!
[ 2011/10/23 12:05 ] VOCALOID技術 | TB(0) | CM(0)








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