スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

オーディオインターフェイス

去年の末にオーディオインターフェイス(QUAD-CAPTURE(Roland))を導入しました。
良い音質のためにはこれが欠かせないってことを最近まで知らなかったんですよ。
今までさんざんDTM関係の情報をググってあさってきたはずなのに(笑)。
(これ、DTMじゃ常識のようですね)

きっかけは今まで使っていたDAW(MusicCreator5)に限界を感じたのでSONAR X1の体験版をダウンロードしたことです。
ダウンロードしてMusicCreator5で作ったオケを再生してみたら音が歪みまくってびっくり。
どうもバッファサイズが小さすぎるのが原因なようなのでバッファサイズを最高まで上げてみるとなんとか音程はまともになったけど、バッファサイズを最高に上げてもプチプチノイズはとれず。

さらに調べてみてわかったこと。
「DAWを使いこなすにはオーディオインターフェイスが欠かせない」
なにもつながない状態でも音が出ていたのでオーディオインターフェイスが必要なんて思い至らなかったのですが、音楽を聞くだけでなく制作するとなると、音質やオーディオデータの処理速度等の関係でパソコン内蔵の音源では限界があるということです。
QUAD-CAPTUREを接続してSONAR X1の体験版を接続して作成済のオケを再生したら、ノイズなく快適に再生できました。

その後SONAR X1製品版を購入。
新作の前に各作品の修正版を作ってみたくもなりました。
スポンサーサイト
[ 2012/01/29 09:13 ] DTM | TB(0) | CM(1)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。